August 2008
August 21, 2008
一粒のチカラ
数週間ぶりに、目覚めのいい朝を迎えました。
なんだろ。
今までも、不調、不調と思うときでも、遅い就寝でも、定時に起床する必要のないワタクシは、いつだって、最低でも8時間睡眠を経て自然なお目覚めをしているのに、ここ数週間は、喉のヒュルヒュル雑音と共に不快な目覚めが続いていたし、起きて直ぐに頭痛を感じることもしばしば。
今朝は、ヒュルヒュルが小さく、気障りはかなり軽減。
もちろん、頭痛もなく、“安眠”を実感するお目覚め。
昨夜、寝る前に服用した錠剤「喘息や気管支炎の咳や息苦しさを和らげるお薬」が効いたのかな。
すると、家人が、「夕べは、静かだった。」と言うではありませんか。
「え。今まで、聴こえてたの?」
「うん、実は。イビキとは違う、一生懸命呼吸しようとする音が大きかった。」と、答える。
それならそうと、もっと早く、教えてよ。
ワタシは体の中で聴こえているだけと思っていたんだから。
無口にも程がある!
と、朝っぱらから、“指導”に駆られたけれど、我慢した。
というより、もう少し、安眠の実感に浸っていたかったから。
そして、つくづくと思う。
昨夜は、限りなく限界に近い疲労困憊状態だったんだろうね。
疲労というか、無自覚な浅い眠りの疲れ。
しかも、呼吸疲れの蓄積がマックスだったのだわ。
急な食欲減退、しばし起きる頭痛も納得できるし。
集中力以前の大人放棄も、きっと、疲れていたからよ。
まぁ、これをありがちな素人判断と言うのかも知れないけれど、
いい意味で、「病は気から」に救われる気がします。
もちろん、たった一晩で完治なんてことはあり得ないですが、
思い当たる不調理由は他にもありますが、
「寝れた!」実感は、服用するお薬が増えたと嘆いたことを
ケロリと忘れてしまいたい。(^^;
来週の診察日まで一週間、処方されたお薬をきちんと服用して
「もう、心配ないでしょう。」と、完治宣言をいただけるよう、がんばります。
August 20, 2008
全然、ダメダメ
ハヤ電撃移籍のことは、後日改めて、心をこめて書ける日に。
どうやら、ワタシは喘息になりかけているらしいです。
大分前から、熱なし、咳+痰が治まらず、先週の診察日に報告すると、
まずは、服用中のお薬副作用を懸念されて、レントゲン検査。
幸い、心臓にも肺にも副作用の心配はないことがわかりました。
ちょっと長引きそうな風邪という前提で、咳を鎮めるお薬、痰を出しやすくするお薬、気管支を拡げるテープを処方される。
そして、一週間後の本日、風邪だけのための診察日。
「寝ると聴こえるヒュルヒュルは変化ないんです。」と、報告する。
実際、その音でなかなか寝付けないほど。
朝も、目覚めると、その音がうるさい。
問診と聴診器を当てるだけの一見、簡易な診察ですが、
先生は、「食欲ないでしょ?」と尋ねるというよりか断定的に確認する。
「ハイ。」と答えると、「食べたくないの?それとも、食べると、気持ち悪くなる?」と確認の追加。
「食べたくないの。」
実際、お薬のために仕方なく、食べているだけなんですよね、今週は特に。
「夜も、寝るのが遅いですよね。」とおっしゃるので、「ハイ。」と答えると、半身をお机に向けて、カルテに何やら書き込まれている。
少し、呼吸が弱いせいか、反応が鈍いワタシですが、内心、
「採血検査とか数値があるわけでもないのに、何で、ワタシの日常のようなことを言い当てることが出来るの、先生は?」と、目の前に座る人は占い師かと、ポカ〜ンとなりかけそうになったとき、再び、ワタシに正面を向けて、
「どうやら、喘息になりかけてますね。」
と、おっしゃる。
言われた時はまだ、占い師なのかお医者さんなのか不思議にとりつかれていて、病名に衝撃は走らなかった。
お机の引き出しから吸入器を取り出され、「これを試してみましょう。」と、ステロイド剤の副作用注意の説明を始められた。
「何で、直ぐに、吸入器が出てくるの?いつも、入っているの、サンプルが?」と、またもや、本筋に耳を傾けるよりも、自分の不思議世界に入り込んでしまった。
今日のワタシは、かなり、変。
一通りの説明を終えられて、「来週また来て欲しいんだけど、水曜日は僕がまだ夏休みだから、木曜って、都合悪いんでしたっけ?」と質問された。
「全然。」
ヒドイ患者だわ、この返答。
ホントに全然、気遣いゼロな失礼な返答。
多分、今週は、ずっと、変なままでいるのだと思うけど、必要に応じて切り替えられるのが、大人でしょ、患者以前に。
注意散漫な結果、帰宅すると改めて、「何でまた、こんなにお薬が増えるわけ?」と、チカラなく小さく嘆いてしまいました。
毎朝一回服用の甲状腺&心臓のお薬が5種類。
朝、昼、夕、一日三回服用のお薬が2種類。
朝、夕、喘息発作予防の吸入が1種類。
就寝前服用のお薬が1種類。
同じく就寝前に胸に貼付するテープお薬が1種類。
なんか、一日中、飲む、吸う、貼ることに追われるわけ?????
August 10, 2008
August 08, 2008
気温と体温
その体温が基本的に35℃前後。34.5℃とか、普通に記録してる。先週の大阪戦の朝は、34.3℃だった。気温と同じ。
体内の水分が全部、汗になったかなのような大汗も納得。ベルトの金具デザインが、ベルトを裏返したら全部錆びてた、たった一日で。
今日の都内は最高気温が35.0℃と予報で聞いたけど、今朝の体温は35.2℃。お出掛け予定のあるワタクシ。新橋駅で下車したら、ホームでいきなり溶けだすかも。
でも、溶けるわけにはいかない。
最高気温34℃予報の熊本でも溶けるわけには行かない。
一試合、一試合、ベルトが錆びるほど汗かいても、最後まで応援出来る体力・気力だけは、体外に流し出すことなく燃やし続けたい。
ど、ど、どっきゅ〜ん!
1点目は、「アレ、いつもウチが失点するパターンの逆手を取ったみたいだね。」と囁きあった。
2点目が入る前のイケのシュート。押さえられたけど、あのカ〜ブさえすでにドキュ〜ンとセクシーだった。
そして、2点目ゴール。スピードがあって、もー、ここしかない!一点を狙い打ち。その揺れたネットの向こうにワタシたちがいたの。ハート、撃ち抜かれた。
まだ、指先震えてる。ただでさえ不整脈なワタクシの心臓、壊れたかも。や。これから、のぞみ最終にのったら、もっと壊れたい。
選手たちが勢揃いした時、ワタシの真正面には満面の笑みをたたえたハヤだったし、こりゃ、壊れて当然だよね。
ちなみに、試合前に、新潟の友と語り合い、「もう、ワタシたちに残されているのは“愛”だけだよね。愛で頑張るしかないよ。」だったけど、それが正しかったみたい。最後は愛が勝つ♪って、あったよね。
愛携えて、壊れるぞ!車内販売のビール、買い占めだね、横浜サポで。
シアワセだー!








