サッカーとコンテナ・ガーデニングの四方山話:手前味噌 - livedoor Blog(ブログ)

July 29, 2005

手前味噌

今日もまた、ガーデニングネタを更新しそびれそうですが、ベランダではイングリッシュローズやラベンダーなどが、夏の日差しと格闘しながら花を咲かせたり、蕾を膨らませています。
 
さてさて、“手前味噌”は「自画自賛」の意味合いで用いられることが多いですが、熟成した味噌になる手前の若い味噌(=手前味噌)があるらしいです。(ガセや勘違いの可能性もあるので、特定商品名は伏せておきます。)
 
その若い味噌のような話をしたいと思います。
 
こちら様のTOPペイジで、『カズの三ッ沢でのファーストパフォーマンスを予想してみましょう(笑)。』なる企画が載っていますね。ワタシはその予想リストの中で、“●映画「ゴッドファーザー」のテーマソングと共に、サングラスとスーツで登場。”を見つけて、やっぱり、カズ=ゴッド・ファーザーなイメージって、あるのよね〜と、「座布団1枚!(笑)」な気持ちになりました。
 
とまぁ、この企画は“楽しむ”企画なので、それとは別な方向で、カズとゴッド・ファーザーがなぜ、若い味噌と結びつくのか、続けます。
 
実はワタクシ、すでに3年前、偶然ですが、カズのゴッド・ファーザー好きをネタにしていたことを思い出しました。

050729-otemamiサッカーを観よう☆(本宅)“横浜FCにおてまみ”というテーマがあります。2003年12/3を最後に、最近に至るまで未更新を更新していますが、2002/04/28「ランキング」というおてまみを読み返しました。

3年前のおてまみなのに、今のチームにもお便りしたい内容と思えることにビツクリです。

当時のおてまみでは、すでにカズは熟成された味噌のような扱いてしたね。となると、熟成し切れていないチームのみんなは完熟味噌を目指す“手前味噌”なんじゃないかしら。

なんで、味噌なのか。この時点で、あのKING KAZUが横浜FCに加入するなんて、露程も想定したことはなかったわけで、3年後の今、カズ選手が横浜に移籍加入した事実は、驚く以外には味噌になぞらえるしかないでしょう。

熟成した味噌のカズ選手。いつまで経っても手前味噌な選手たち。味噌は豆と塩と麹からなるものですが、カズ選手が混ざる(加入する)ことで、強力な麹がチームの熟成を促進するのではないかと期待が膨らみます。

さらに、味噌を熟成させるには大きな樽と時間を必要とします。樽は芝のピッチかしら。物理的にはそうでも、気持ち的には寛大な心を持って見守るワタシたちが彼らの器になれたらと思います。時間は忍耐と置き換えて。

カズも横浜に来て、味噌にされるとは思わないだろうなぁ。

ところで、昨夜から今朝にかけて、ごく日常的に観る民間TV放送の中で、昨日の横浜の練習の様子が紹介されていました。もちろん、J2に移籍したキング・カズこと、三浦和良選手の練習初参加レポです。その練習後のインタビューで、カズ選手は「サッカーはひとりだけ活躍しても勝てないからね。みんなで協力して、チームを盛り上げたていきたいと思います。」というような発言をされていました。

映画、ゴッド・ファーザーが「組織や家族を大切にする、守る。そして、盛り上げる。負けない、諦めない。そして、勝つしかない。」を描いているとすれば、まさに、ゴッド・ファーザーに心酔しきっているカズの言葉じゃありませんか。というか、言葉にウソがないと感じてしまいます。

それにしても、ワタシ、もし、カズ選手入団セレモニーで「ゴッド・ファーザー愛のテーマ」なんかが流れたら、泣いちゃうわよ。



demoetyfc321 at 14:25 │Comments(0)TrackBack(0)clip!横浜FC04-05 

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