サッカーとコンテナ・ガーデニングの四方山話:11月13日 京都戦・観光編 - livedoor Blog(ブログ)

November 14, 2005

11月13日 京都戦・観光編

051113-kyoto01JR東海ツアーズの『1day京都』ツアー。往復のぞみ利用で往路のみ限定のぞみとなっていて、新横浜発の一番遅いのぞみは7:09発でした。

新横浜を出発して30分も経つと、富士山を望むことができました。「今日はきっと、勝てる。」と、縁起を担ぎたくなる富士山でした。

051113-kyoto02京都に着くと、JR改札口まで迎えに来てくださった京都在住のマリオ夫妻と山陰本線嵐山本線に乗り換え、嵯峨・嵐山に直行。キックオフから逆算すると、僅か2時間ばかしの観光ですが、秋の京都を散策できる貴重なチャンス。ワタシたちは紅葉を求めて早や歩きです。

途中、何台もの観光用人力車が通り過ぎましたが、お客に観光ポイントを語る車夫は道路の向こう側の料理屋さんを指して、「あそこはかつて、中村玉緒さんと勝新太郎さんのお住まいでした。」と説明をされていました。何人もの車夫が異口同音に語っていたので、トリアエズ、シャッターをパチリです。よく見ると、店先には「新装10周年記念・京料理 嵯峨乃里」と掲示されています。新装の前にもお店が営まれていたとすると、ずいぶん昔のことなのですね、中村夫妻のお住まいだったのは。

051113-kyoto03さてさて。嵯峨野の目指す紅葉ポイントはまず、常寂光寺です。観光コース通りですと、野々宮神社の前を通って行くのですが、地元のマリオさんが提案するショーっトカットを進むと、「いかにも京都」な風情を感じる竹林の中を通り抜けました。


051113-kyoto047月の京都戦の翌日にも訪れた常寂光寺です。その時に見た青々としたもみじ葉が紅く染まった様子を見てみたいと思って、再び、訪れたのでした。

何段もの階段を上り、寺に辿りつきましたが、想像していた燃えるような紅いもみじの景色はまだ迎えていませんでした。それでも、一部のもみじはご覧のように真紅に近い紅色に変わっていました。この色を求めて、やって来たのです。

051113-kyoto05紅葉はしない常緑の松の木もあります。紅く変わる木々もあれば、山吹色に変わる木々もあります。あと1週間遅ければ、もっと彩り豊かな秋の嵯峨野を望めるのかもしれません。



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もう1つ見たかったお寺は祇王寺。しかし、西京極へ向かう時間が迫っていて、断念。祇王寺の秋は“再来年”までのお預けとしました。

落柿舎の拝観も時間が許しませんでした。7月のときは拝観できましたが、当然なが、柿の実はありませんでした。外から藁葺き屋根と柿を眺めるだけでも、「来た。」と思える「秋の落柿舎」です。

来年はアウェー京都戦がないのがちょっと、残念ですが、ワタシたちだって、J1を目指しているのですから、近い将来、また、アウェー戦のお楽しみとして、京都観光をするぞと思いを念じて、4人組の一行は一路、西京極へ。

ところが、その途中、こちら様より電話を受けて、驚きました。チャーターバス組は事故渋滞に遭遇して、まだ高速の養老付近でうんともすんとも言わない状況なのだそうです。「えっー!?」です。ともかく、西京極に馳せ参じねばと急ぎました。ワタシたちの観光編はこれにて、おしまい。



demoetyfc321 at 12:12 │Comments(0)TrackBack(0)clip!横浜FC04-05 

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