December 09, 2005
がんばれ甲府!
ご無沙汰してますぅ。
最終戦から一週間が経とうとしています。その前々日、市営地下鉄横浜駅で今季最後のビラ配りを終えて、みんなで飲んでいるときに飛び込んできた解雇通知メイルの驚愕を抱えたまま迎えた三ツ沢ホーム。
キックオフから15分くらいで、もう、涙がポロポロ止まらなくなっちゃいました。泣きながら叫び、叫びながら泣く繰り返し。その途中、些細なことで夫婦喧嘩(ワタシが家人を怒り飛ばすパターン)勃発。しかし、それはすぐに爆笑で片付く。そしてまた、ピッチに向き直して号泣。あんなに喜怒哀楽のごった煮な90分は今までにない体験。心身共にヘトヘトのドロドロでした。
なので、撮影したデジカメ画像をPCに落としたものの、画像を頼りに試合を振り返る気力も感想を構成する意欲も失せたまま、週末を迎えました。
しかし、サッカーに触れない一週間を過ごしていたわけでもありません。
一昨日の水曜日、J1・J2入れ替え戦第一戦“ヴァンフォーレ甲府vs柏レイソル”はTV観戦しました。後半、ロスタイムに入った直後の照明灯停電には驚きました。一瞬、ウチのTVが壊れたのかと焦るほどの驚きです。
停電の衝撃ですべてが吹っ飛ぶかと思えば、実際には、甲府のひたむきかつ集中力の途切れない攻撃に目が釘付けで、「おー!」と感嘆の連続が頭にこびりついたままでした。
「おー!」の合間には、「甲府って、こんなに強かったんだー。」「ウチはこの間、ガチンコの0−0だったよねー。」「羨ましスギ。」の呟きを挟みながら観てました。
長い長い中断の後、再開したゲームは4分で終了。2−1で甲府の勝利。
なんだか、「甲府は行っちゃうかも。」と、寂しくも、ものすごーく羨ましく、思いました。
そして、その寂しさの方は、翌朝、昨日の午前中、“おやじ味噌”のお取り寄せで、解消。
昨夜感じた寂しさは、「もう、甲府戦がなくなれば、あの“おやじ味噌”をいただくことはないのだわ。」という思いからなのでした。
ホームでもアウェーでも甲府戦の際には、甲府サポさんが、居酒屋G裏に新鮮なキャベツまるごととおやじ味噌とマヨネーズを持参されました。おやじ味噌にほんの少しマヨを混ぜて、手掴みのキャベツに付けて食べると、これが絶品の美味さ。
忘れられない美味さ。忘れたくない美味さ。
昨日注文したばかりですのに、早速、本日、宅配便で届きました。代金引換手数料もかからないサービスに加えて、この速やかな手配には驚きです。しかも、注文したのはおやじ味噌3本でしたのに、おまけとして、“おやじソルト”とそれぞれの小袋がご覧のように同梱というサービス。素晴らしい。
もー、甲府戦がなくても大丈夫。おやじ味噌の賞味期限は一年だから。来年はJ1に行っちゃってもいいですよ。再来年はウチもJ1に合流しますから、また、居酒屋G裏に持参してくださいね、まるごとキャベツと一緒に。
明日もがんばれ!>甲府