July 05, 2008
勉強しました。
明日は草津戦。
『草津の連勝を止めるのは横浜FC。』
この一言で、あとは明日に備える。
もう一言、付け足したい。
先週、スカパーで“草津v鳥栖”を偶然に見かけましたが、
ホーム草津のゴール裏のサポの面々の顔つきが違ってた。
声が違ってた。
低く響く力強い声を出す表情が真剣そのもの。
勝ち続けていると、選手たちの表情は明るくなるけれど、
サポはますます固く、毎回、真剣勝負してる。
そんなシーンを遠い目で見てしまったけれど、
明日は、その草津サポに負けないくらい、真剣に声出したい。
いつも出してるけれど、改めて、「命がけ」を意識しよう。
以下は、長文かつ、ショッピングに関心のない方には忍耐のあとに得る情報でもありません。
オンラインショッピングに関心のある方で、気長にお付き合いできる方だけ、読み進んでくださいませ。
で、四方山な勉強成果ですが、
それは、『ひとりネット・ショッピング祭り』での体験学習の話。
試着どころか、手で触れることもない買い物は、そこに記載されている最低限の概要が頼り。
画像、サイズ、色、素材。
場合によっては、デザイン特長やコーディネイト提案、着心地が50〜100文字程度で記載されていることがあります。
何よりも、そのサイズ。
インナーを選ぶにしても、Tシャツやブラウス、デニムやスカートを選ぶにも、画像で「これは、いいかも。」と感じた次の肝心な作業は、サイズ確認。
商品によって、サイズ提示は様々で、()内にヌード寸法表示がされていて、品物の実寸表示しているものがあるかと思えば、実寸のみや、ともかく、S.M.Lのサイズ分けをしただけのものなど様々。
ヌード寸法は、自分で測るわけで、それが間違った採寸であれば、根本がアウト。
ワタシの場合。スティール製の5m巻尺で測るので、そのヌード寸法採寸が怪しい。
その代わり、既存の服なりシャツなり、パンツやスカートの実寸とオンライン上の商品寸法を比較することで、おおよその試着を想像することにました。
ただ、特にデニムなどで多いのですが、“ストレッチ”素材の実寸は、これは、“賭け”るしかないことが多いです。
逆に、デニムで“綿100%”表示の素材の場合は、着て、履いて伸びる可能性はないわけで、少々痩せたくらいのボディで“いい気”になって、小さめをチョイスしたら泣きを見るのは明らか。
また、レディスの場合特に、ウェストサイズ表示が実際のデザインとは位置が異なっていたり、いなかったり、購入ゴーサインをクリックする前の最大の注意ポイントです。
ウェストに限りませんが、採寸位置は洋裁や既製服などで決まっている基本位置があり、実際のウェスト位置とは異なる規定寸法数値の場合と、明らかに、このウェスト寸法は実寸(ローウェストなど)だろうという大きな数字の時があります。
前者はきっちりとウェスト位置があるデザインでなく、ローラライズまたはローウェスト(おへそより下位)のデザインで、仮に、ウェスト67センチの人は、ローウェストはおおよそ80センチなどと予測寸法で作られているので、自分のボディが基本型シェイプラインを成していない場合は、実際にはウェスト位置が下がったり、上がったりするわけです。
その誤差も考慮して、デザイン的に問題ないと判断できれば『ゴー』。できなければ、『見なかったことにする』となります。
後者の場合、パンツでしたら、さらに、“股上”寸法表示があるので、その股上寸法を既存のパンツで測り、その股上ポイントから巻尺を水平移動して、ウェスト位置を測る。その寸法とオンライン上のウェスト表示寸法が合えば、大体は大丈夫。
さらに、自分のおへそから下位の該当しそうな位置でのウェスト周りをスティール巻尺でおおよその採寸。
プラス、“ストレッチ”素材であれば、2〜4センチ内の誤差は大抵は『ゴー』です。
綿100%なら“伸びない=無理が効かない”わけで、1つ上のサイズが有る場合のみ、何度も何度も検討する。
これだけ学習していれば、買い物の失敗はなかろうと思いきや、やはり、試着できない弱みは思わぬ落とし穴があるものです。
「今年の夏もグラディエーター・サンダルが活躍!」などとうたい文句が踊るグラディエーターサンダル。ローマサンダルとも呼称されることもありますが、大抵は1.5〜2.0センチの低いヒール寸法のサンダル靴。
しかし、そのような理想的なグラディエーターサンダルはすでに完売か、履けない小さいサイズか大きいサイズばかりで、どんなに探しても、納得できるデザインと巡り合うことはありません。
そこで、チョイスしたのが、左のウェッジソールのグラディエーター。
このテのデザインで注意すべきは、足の小指が意に反してはみ出てしまうこと。なので、甲を覆う数本のストラップの幅や広がり具合と自分の足の小指の形状を何度も見比べて、やっと『ゴー』サインを出したサンダルです。
最終的には、「失敗しても傷は浅いぞ」的プライスが後押ししたのですが、届いた現物は決して、「安かろう悪かろう」な品ではなく、小指の飛び出しもありませんでした。
しかし!
ウェッジソール(写真の通り、船底タイプ)は、普通のヒールと異なり、全体が厚底で、本体前部の底部分を差し引くと、ヒール相当部分(踵)は実寸より低い体感があるわけです。
だから、このヒール8センチ表示にも不安はなく、ヒール寸法は小指の飛び出しの心配ほどには考慮対象ではありませんでした。
それが、誤り。
昨日、試着してみると、「うわ。」な傾斜。
30分ほど、室内で履いてみたのですが、夜になったら、膝頭の両側から上位に向かって筋張り、筋肉痛のような痛みが発生。
ワタシの場合は、やはり、8センチは“鬼門”と断定。
慣れれば、履けるというシロモノではないと判断。
何しろ、試着中、歩き方もわからなくなるほど、爪先立ち状態でしたから、その上、あとからやって来る痛みは受け入れ難い。
と、もし、ここまで読み進んでくださった方で、このグラディエーターサンダルを受け入れてくださる方がいらしたら、差し上げたいと思います。足サイズは、L(24cm)です。
明日、横国で声を掛けてくだされば、次のホーム三ツ沢に持参します。
このパンプスは、ワタクシ的には一点豪華パンプス。
その割には、素材は合成皮革なのですが。
素材は納得の上で、ヒール8センチ表示も、異なるオンラインショップでは7センチであったり、実際には、踵の真後ろから地まで測ると、7.5センチありました。
しかし、変形したウェッジソール型のこれは、踵底位置が前めで、傾斜的には6.5センチと言えそうなほど、傾斜が低いのが歩きやすさに貢献しています。
なので、失敗の烙印は押さずに済みそうなのですが、実は、この踵についたリボン。取り外せるかと思っていたら、しっかりと固定されていました。
長めのスキニーパンツを履いたときに、パンプスの踵を覆うように履けると、格好が良くなると考えていたのですが、このリボンが堰き止めてしまうことになります。
あとで再確認すると、「リボンの取り外し可」表示はなく、思い込みの失敗例です。
でも、履き心地がよく歩きやすいので、もうしばらくしたら、愛用の靴の1つにしたいと思います。

異なるデザインのパンツ2点。
これらは、特段の失敗例ではなく、いわゆる“大人な買い”でもない、ワタクシ的“優柔不断買い”の事例です。
実は三ツ沢で、今年上半期ベストドレッサーと命名したとある方が履いていたロンドン・テイストな茶系チェックのカーゴパンツが目に焼きついて、どうしても、それに近いものを入手したいと、数日かけて、捜し求めました。
ロンドン・テイストと感じるのは直感的印象と、件の方のボーイズ・デニム的フォルムのカーゴパンツは、古着屋さんで買い求められたという点。
オンラインで古着屋さん巡りまで手を伸ばすことはできませんでしたが、結果、
茶系パンツは見つけた。
でも、カーゴパンツではなかった。
カーゴパンツは見つけた。
でも、茶系チェックではなかった。
どうしようか。
茶系チェックは“ロンドン・テイスト”でなければならないと、勝手に決め込んで、すでに、ロンドン・テイストを得意とするショップで、靴やシャツを探し当てている。
写真の黒のカーゴパンツがカーゴパンツ候補の中で最後まで残った理由は、ポケットのフリル使いと柔らかめなナイロン素材が、今回、多く集めたフリルやレース使いのブラウスやカットソーとコーディネイトできる利点です。
結果、「何も、オソロにする必要はないし、したら、ご迷惑おかけする。」と思うことにして、「理想が2つに分散した。」と思えばいいという、まさに優柔不断な決定。
これも、PC前にいながらにして、数店のショップを見比べられるお手軽が成せるお買い物。言いか悪いか、反省すべきかということではなく、優柔不断買いが出来てしまう体験でした。
トラックバックURL
この記事へのコメント
2〜3cmは平気だけど、4〜6cmはNG。なぜかミョーに疲れます。
今度また酒の肴にゆっくり聞かせてくだされ〜。
で、明日。よろしくお願いしますね。
濃厚な念を送り続けます☆
そっか、8センチだったんだ、みきぽんのヒール。
スゴイよね。それで、小走りも雪崩も出来ちゃうんだから。筋肉、立派だわ!
みきぽんが24センチだったら、嫁がせたかったな、グラディエーター。つか、ワタシの足は筋肉もなく、無駄にデカイだけだったか…(笑)
濃厚、ありがたい。折角送っていただく念をじめじめじっとりな天候の中で汗で流すわけにはいかないからね。しっかりと、頑張るわ!


