August 20, 2008
全然、ダメダメ
ハヤ電撃移籍のことは、後日改めて、心をこめて書ける日に。
どうやら、ワタシは喘息になりかけているらしいです。
大分前から、熱なし、咳+痰が治まらず、先週の診察日に報告すると、
まずは、服用中のお薬副作用を懸念されて、レントゲン検査。
幸い、心臓にも肺にも副作用の心配はないことがわかりました。
ちょっと長引きそうな風邪という前提で、咳を鎮めるお薬、痰を出しやすくするお薬、気管支を拡げるテープを処方される。
そして、一週間後の本日、風邪だけのための診察日。
「寝ると聴こえるヒュルヒュルは変化ないんです。」と、報告する。
実際、その音でなかなか寝付けないほど。
朝も、目覚めると、その音がうるさい。
問診と聴診器を当てるだけの一見、簡易な診察ですが、
先生は、「食欲ないでしょ?」と尋ねるというよりか断定的に確認する。
「ハイ。」と答えると、「食べたくないの?それとも、食べると、気持ち悪くなる?」と確認の追加。
「食べたくないの。」
実際、お薬のために仕方なく、食べているだけなんですよね、今週は特に。
「夜も、寝るのが遅いですよね。」とおっしゃるので、「ハイ。」と答えると、半身をお机に向けて、カルテに何やら書き込まれている。
少し、呼吸が弱いせいか、反応が鈍いワタシですが、内心、
「採血検査とか数値があるわけでもないのに、何で、ワタシの日常のようなことを言い当てることが出来るの、先生は?」と、目の前に座る人は占い師かと、ポカ〜ンとなりかけそうになったとき、再び、ワタシに正面を向けて、
「どうやら、喘息になりかけてますね。」
と、おっしゃる。
言われた時はまだ、占い師なのかお医者さんなのか不思議にとりつかれていて、病名に衝撃は走らなかった。
お机の引き出しから吸入器を取り出され、「これを試してみましょう。」と、ステロイド剤の副作用注意の説明を始められた。
「何で、直ぐに、吸入器が出てくるの?いつも、入っているの、サンプルが?」と、またもや、本筋に耳を傾けるよりも、自分の不思議世界に入り込んでしまった。
今日のワタシは、かなり、変。
一通りの説明を終えられて、「来週また来て欲しいんだけど、水曜日は僕がまだ夏休みだから、木曜って、都合悪いんでしたっけ?」と質問された。
「全然。」
ヒドイ患者だわ、この返答。
ホントに全然、気遣いゼロな失礼な返答。
多分、今週は、ずっと、変なままでいるのだと思うけど、必要に応じて切り替えられるのが、大人でしょ、患者以前に。
注意散漫な結果、帰宅すると改めて、「何でまた、こんなにお薬が増えるわけ?」と、チカラなく小さく嘆いてしまいました。
毎朝一回服用の甲状腺&心臓のお薬が5種類。
朝、昼、夕、一日三回服用のお薬が2種類。
朝、夕、喘息発作予防の吸入が1種類。
就寝前服用のお薬が1種類。
同じく就寝前に胸に貼付するテープお薬が1種類。
なんか、一日中、飲む、吸う、貼ることに追われるわけ?????
トラックバックURL
この記事へのコメント
当時はピークフローで380リットル/分(イエローゾーン)ぐら
いでしたが、フルタイドと言うステロイド吸入とオノンと言う
カプセルを朝晩服用しています。今のピークフローは600ぐらい
まで回復してきましたが、今でも長い間声を出すと顔が真っ青に
なり倒れます(^^;)
少し根気の要る病気です。風邪をひくのが発作を誘発するので
良くないそうです。
お大事にして下さいね!
今まで存じ上げなかったとはいえ、長患い、大変ですね。
実は、ワタシも身内に喘息が二人もおりまして、その苦しい様子は幼少の頃から見ておりました。ただ、二人ともサッカー応援に無縁なため、「声を出す」シチュエーションが想像つきませんでした。
やっぱ、相当な無理が掛かるのかなぁ。
一先ず一週間、処方されたお薬をしっかりと服用し、山形戦に備えたいと思います。
体験者ならではのお気遣い、どうもありがとうございます。futreさんもご自愛のほど、お祈りします。