花咲pitch:四方山 04-08 - livedoor Blog(ブログ)

四方山 04-08

November 17, 2008

明日から未体験ゾーン

081115-glovve日暮れ前に、病院の先生から電話連絡を頂戴しました。

用件は、先日の採血検査結果の診断について。

実は、先週の木曜日に検査結果を伺いに病院へ行ったのですが、その日は、先生のお仕事の都合でお目にかかれず、代理の先生から結果説明を受けて帰りました。

結果に関しては、「焦らず、もう数週間後にまた検査をしていただくしかない。」と納得する内容。

納得しているワタシの目下の状態は、“体内の甲状腺ホルモンを減らして、適当な量にする”お薬が効きすぎて、目標とする基準値内をスルーし、ズト〜ンと機能低下。体内の甲状腺ホルモンが、限りなくゼロに近い激減状態です。

脳からの「もっと、甲状腺ホルモンを出しなさい!」という指令に無反応な、本来の病気とは真逆の症状に似た状態になっています。

一言で言うと、「元気が出ない」状態に陥っています。

元気にもメンタルとフィジカルな意味があるとして、フィジカル的に元気が出ないのは、応援活動的には致命的。

気持ちがあっても、ゴール裏で立ったまま90分、周囲の皆と同じだけ応援出来るか不安で、三ツ沢でもゴール裏の端っこで着席観戦したこともありましたっけ。

先生は、前節の岐阜遠征直前には、そんなワタシに、現状の処方薬にプラスして、一番含有量の少ない“甲状腺ホルモン錠”を一錠処方してくださいましたが、それはあくまでも週末の遠征に向けた臨時対策であり、相反するお薬で処方効果を測ることはできません。

次の通院予定は今週の木曜日ですが、少しでも早く検査結果の診断を実施すべきとご判断された先生は、こうした経緯を踏まえた上で、お電話を下さったのだと思います。

ワタシがここで打ち明ける検査結果や受けた診断は、ワタシ自身症状の現れ方が、教科書的に順序立ったお薬効果と違っているので、同様の病を患う方々に共通するわけではないことと、具体的な処方経緯を省略していることをお断りした上で申し上げますが、明日から、“体内の甲状腺ホルモンを減らして適当な量に調節するお薬”をゼロ、つまり、しばらく、服用を中止するという診断を受けました。

治療を始めて7ヶ月。初めて、お薬を飲まない試みをするわけですから、ワタシにとっては“未体験ゾーン”に足を踏み入れることになるのであります。(多分、先生にとっても、初めての診断なのではないかな。)

だけども、イコール、甲状腺機能亢進症が改善したとか、待ちに待った“寛解(かんかい)”宣言を受けたわけではありません。あくまでも、「目指せ!基準値内」の一環としての方策です。

これって、教科書的ではない進行であっても、症例としてないわけではないようですから、即座に、先生のご判断に素直に従って、しばらく様子見をするという心構えにスイッチオンしました。同時に「次の仙台戦@三ツ沢ホームは、ゴール裏のいつもの場所で応援できる!」と思えてくるのですから、ワタシにとって、先生の診断は絶大な効果があります。

毎日朝晩測定して記録している血圧手帳のメモスペースにも明日からはさらに、メモが増えるのかな。どんな変化を綴ることになるのか、「楽しみ」と、今は思うことにします。

※ 画像は、甲状腺機能低下による症状の1つかもしれない、質の悪い手荒れを保護する目的で、人生において、ワタシが欲しがらないベスト3の1つを自分に自分で“お誕生プレゼント”したものです。(^^;;;



demoetyfc321 at 22:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

September 30, 2008

支えはショッピング

080913-shoes01第二クール以来、勝てない試合が続いたり、順位がジリ貧な今日この頃。

次の試合が近付くと、『俺たち、横浜』な愛が自分を前向きにしてくれていますが、それでも、負け試合、しかも、遠方にて成敗されてしまったあと、家人が出張や宴席に呼ばれて不在な一人時間が長く続くリビングでワタシを支えてくれるのは、傍らのPCから覗けるショッピング。飲みに出歩ける健康な身体とは言い切れないですからね、今年のワタシは。

とうとう、秋冬向けに買い集めた靴は円を描いてしまいました。

正直に言うと、円は楕円になりつつあります。

秋の長雨対策名目でゲットした合皮ブラウン系バイカラーブーツはこの前の三ツ沢でデビューしたっけかな。

オニヅカ・タイガーのバレエシューズも届いてる。

明日は、ムートン・ショートブーツが届く予定。

ネットのシーズン・セールは早めに催されるので、年内には土星の環が二重三重になるやも知れず。

今季、残りは7試合。プラス、天皇杯。

これから毎試合、新しい靴を履いたとしても、デビューできない靴は、一体、どうなるのだろう。

サマーセールのファイナルの頃には、「秋まで引っ張れるパンプス。」がチョイス条件だったけれど、まだ、ウィンターセール前。というか、やっと、長袖モノに腕を通す気になれる涼しさになったばかり。

そろそろ、靴買いは小休止して、セールが始まったら、春まで引っ張れるパンプスや来年の秋に再登場できるブーツを条件とするしかないかな。

鳥栖戦から二日経った今日は、小物買い。

さっき、ボンボンが片方の耳の後ろ辺りに付くニット帽をオーダーしちゃいました。頭のてっぺんじゃないのが変わっていて、気に入ったの。

って、実はすでに、洋服買いも自主規制しているからね、セールまで。(^^;;

つーか、「生甲斐は横浜FC」なんですけどぉ、なぜに支えはショッピング??? (笑)



demoetyfc321 at 12:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

September 27, 2008

元気になるプロジェクト

定例通院の木曜日に、最近のお疲れモードを事細かに報告。

取り分け、短期間に二度も“モノモライ”を患うワタシは、医師の判断でも「疲れている。」ことが明らかになる。しかも、疲労の主な要因は、“遠征”が続いて、生活のリズムが崩れているからではとのご推測まで頂戴した。

それでも、「今週は、日曜日に九州日帰りなんです。」と告げると、「そうですか。元気に行って、応援して帰って来れるようにしなくてはいけませんね。対処しましょう。」と相成り、ワタシは内心、『元気にサッカーを応援できるプロジェクト』が組まれたと解釈したのでした。

プロジェクトと言っても、朝・昼・夕一日三回服用する“漢方”の一種を二週間分処方していただいただけなのですが、朝鮮人参ベースのお薬をお湯で溶かして服用するそれは、ハーブティーの要領で、ワタクシ的にはいきなり馴染む、初めての漢方。

ところが、昨日の朝から再び、気管支が「ヒューヒュー」雑音を立てて目覚める嫌な予感。

服用についての注意書きを読むと、さらに、嫌な予感が増幅。

たった一回の服用で、しかも、基本的には副作用の心配は低い漢方で合わない事態は、かなり不運な体質ということになる。しかも、病名が付く体に服用するのではなく、「元気になるためのお薬」なだけで、それが合わないというのは、物悲しい。

昨日は日中も雑音が聞こえ、就寝、そして、起床まで、何かに気を取られない限りずっとこびり付く雑音は、明日の遠征を直前にして、「やっぱり、先生に相談しよう。」と、土曜の午前半日診察という混雑を増大させる一員になる覚悟を決めた。

家事を済ませて、午前ギリギリの11時半。ワタシが受け取った診察番号は70番。診察室前にはまだまだ、順番待ちの患者さんが大勢いらっしゃる。

ところが、本日の診察は医師二人態勢で、片方の診察室は50番台が示されていて、ワタシの先生の方はすでに67番まで来ていた。「わ。今日も先生は、機関銃の如く早口で問診を片付けているのだろうなぁ。」と想像していると、68、69を飛ばして、70番のワタシが呼ばれた。

12時まで余すところ20分の先生は、一段落されたのかもしれない。思いの外、普通の口調で、金曜の朝以来、声を発していないワタシのスピードが上がらない説明にも落ち着いて耳を傾けてくださった。

そして、診断の途中で、レントゲン室へGO!。

レントゲンフィルムが仕上がると、再び、診察室で問診。

先生は、診察とワタシの説明から“間質肺炎”を懸念され、まずは、それを確認し、心配は無用と判明。ワタシしてみれば、間質肺炎なるものがナニモノかもわからず、ともかく、漢方の副作用ではないことを納得せねばならなかった。

今回に限らず、ワタシの心配はいつも、空振り。空振りだけれど、その都度、病名の付く医師の診断を頂戴することになる。

今回は、たまたま偶然、漢方を始めた翌朝に、前回一旦改善した“喘息の気”症状が再発したということになるようでした。そして、それは、“疲れている”ワタシの弱った身体が引き起こしたものとの診断。

今のワタシは、疲れることにも気を使うわけかな、無自覚に近い疲れだったのに…… や、それを言ってはおしまい。自分の注意を放棄して、先生にだけ、ワタシを元気にするために対処していただくというのは。

ワタシはお客じゃなくて、患者なのだから、自ら元気でいたい気持ちを強めなくてはね。

先生は、明日に備えて、前回の喘息予防お薬にプラス、二種類のお薬を処方してくださった。

元気になるためのお薬プラスだから、プラス、プラスなわけで、内心、「おー」な言葉しかなかったけれど、1つ、確認したいことがあった。

「先生。こんなに沢山の種類のお薬を服用したら、明日は、たとえば、ビールとかは飲めませんよね?」

「お酒は、構わないですよ。前から、飲んでいいと言っているでしょ。」

「え〜。じゃぁあ。鳥栖スタジアムでは、プラカップ一杯500円で、焼酎の“魔王”が飲めるんですけどぉ、魔王、飲んでもいいですかぁ?」

「いいですよ。魔王ねぇ。美味しいですよね。」

クククク(笑)。

ワタシ、元気になれる予感が強まった気がする。

これで、応援の甲斐が勝利と結びついてくれたら、スッゴク元気になれるよ、きっと。

やっと、「頑張る!」という言葉を口に出来るわ、今。



demoetyfc321 at 15:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

August 20, 2008

全然、ダメダメ

ハヤ電撃移籍のことは、後日改めて、心をこめて書ける日に。

どうやら、ワタシは喘息になりかけているらしいです。

大分前から、熱なし、咳+痰が治まらず、先週の診察日に報告すると、

まずは、服用中のお薬副作用を懸念されて、レントゲン検査。

幸い、心臓にも肺にも副作用の心配はないことがわかりました。

ちょっと長引きそうな風邪という前提で、咳を鎮めるお薬、痰を出しやすくするお薬、気管支を拡げるテープを処方される。

そして、一週間後の本日、風邪だけのための診察日。

「寝ると聴こえるヒュルヒュルは変化ないんです。」と、報告する。

実際、その音でなかなか寝付けないほど。

朝も、目覚めると、その音がうるさい。

問診と聴診器を当てるだけの一見、簡易な診察ですが、

先生は、「食欲ないでしょ?」と尋ねるというよりか断定的に確認する。

「ハイ。」と答えると、「食べたくないの?それとも、食べると、気持ち悪くなる?」と確認の追加。

「食べたくないの。」

実際、お薬のために仕方なく、食べているだけなんですよね、今週は特に。

「夜も、寝るのが遅いですよね。」とおっしゃるので、「ハイ。」と答えると、半身をお机に向けて、カルテに何やら書き込まれている。

少し、呼吸が弱いせいか、反応が鈍いワタシですが、内心、

「採血検査とか数値があるわけでもないのに、何で、ワタシの日常のようなことを言い当てることが出来るの、先生は?」と、目の前に座る人は占い師かと、ポカ〜ンとなりかけそうになったとき、再び、ワタシに正面を向けて、

「どうやら、喘息になりかけてますね。」

と、おっしゃる。

言われた時はまだ、占い師なのかお医者さんなのか不思議にとりつかれていて、病名に衝撃は走らなかった。

お机の引き出しから吸入器を取り出され、「これを試してみましょう。」と、ステロイド剤の副作用注意の説明を始められた。

「何で、直ぐに、吸入器が出てくるの?いつも、入っているの、サンプルが?」と、またもや、本筋に耳を傾けるよりも、自分の不思議世界に入り込んでしまった。

今日のワタシは、かなり、変。

一通りの説明を終えられて、「来週また来て欲しいんだけど、水曜日は僕がまだ夏休みだから、木曜って、都合悪いんでしたっけ?」と質問された。

「全然。」

ヒドイ患者だわ、この返答。

ホントに全然、気遣いゼロな失礼な返答。

多分、今週は、ずっと、変なままでいるのだと思うけど、必要に応じて切り替えられるのが、大人でしょ、患者以前に。

注意散漫な結果、帰宅すると改めて、「何でまた、こんなにお薬が増えるわけ?」と、チカラなく小さく嘆いてしまいました。

毎朝一回服用の甲状腺&心臓のお薬が5種類。

朝、昼、夕、一日三回服用のお薬が2種類。

朝、夕、喘息発作予防の吸入が1種類。

就寝前服用のお薬が1種類。

同じく就寝前に胸に貼付するテープお薬が1種類。

なんか、一日中、飲む、吸う、貼ることに追われるわけ?????



demoetyfc321 at 23:32|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

July 11, 2008

気分はB.J.

明日の鳥栖戦、まだ、待機電力レベルです。
スイッチ入るのは、北九州上陸後かな。

今日は、今日も注文していた夏服が届きました。

今日の分は、その後に発注した商品が先に届いていて、ちょっと忘れていたブーティとワンピと白パン。

白パンは、正式に表現すると、サイドジッパー付きスキニーパンツ。

思い出したのですが、これをチョイスする際には、少し時間をかけて、考えたのでした。

サイズは、S/M/Lの三種。

各サイズの部位別サイズ表を見ると、Mでもヌード寸法より大きい。

GAPなど“ムコウサイズ”ならば、Sをチョイスしても、これは一応、日本製。

しばらくして、綿、95%、ポリウレタン、5% の割合でストレッチパンツってことは、ストレッチ度が高いのではないかと想像。

“伸びる”

ってことを考慮すれば、Mでも緩いかもしれない。

部位別の股下寸法は、Sが一番短くて78センチ。

それなら、寸法直しをしなくてもヒールで調整できるし、

クシュクシュなシルエットも好きだし。

ダンボールを開けると、まず、ハンガーに掛かったままのワンピがお出まし。

花柄プリントのそのワンピはシフォンっぽい素材で透ける感じが画像の通り。

ブーティもすんなり履けた。

白パンをビニールから取り出すと、「う〜む。細い!」が第一印象。

試着が恐いほど、足部分が細身。

腰に当てると、ウェスト位置は大丈夫そうなんだけど……

中央ファスナーを下ろす。

片足を入れる。

うん????

足首に溜まったまま、ふくらはぎまで上がらない。

え?????

「よいしょ!」
「うんとこしょ。」

腰をかがめたまま、何度繰り返したことか。

これは左右均等に力を入れないと、片方しか履けないかもと思い、

もう片方も「よいしょ。」「うんとこしょ。」

途中、左手中指の爪が反り返って割れた。

深爪なのに……

ともかく、無理に履くと言うよりも、

イケルところがどこまでか、知りたかった。

弾性ストッキングを履く時の苦労の三倍。

レーザーレーサーって、こんな感じで着るのかしら。

指先で一掴みずつたくし上げる繰り返しをして

やっと、腰を伸ばすことが出来た。

「ふー。」

暑い、暑い。

ボタンを留めて、ファスナーを上げる。

上がった。

しかし、なんか、クシュクシュがクシュクシュじゃないのよね。

洗面所の天井まである鏡に全体を映すため、

洗面所の扉を全開にして、キッチンまで5m下がってみる。

正面を見る、

右を向く。

左を向く。

腰をひねってみる。

尻を突き出してみる。

後ろを向いて、振り返ってみる。

腿のあたりをなで上げる。

ウェストの背後をつまみ上げてみる。

顔に掛かった髪をかき上げる。

ふと。

この動作って、モロ、ブリジット・ジョーンズじゃん!!!!!

ショーツはデカパン補正下着だったかな。タイトな黒のパーティードレスを無理矢理に着た姿を鏡に映しながら、寄るハズのない焼き豚の紐のような輪っかになった皺を伸ばすのに、右を見て、左を見て、後ろを向いて振り返る彼女。

さすが、コメディアンヌ!

笑わせる。

笑った、笑った。

でも、今日。

あれはリアルな演技だと、初めてわかった。

わかったからというわけじゃないけど、笑い事じゃないと思った。

ブリジット・ジョーンズはパーティーに出席して、面前でスピーチまでする度胸があったけれど、

わたしゃ、お外に履いて出れないよ、この足全体輪っかの皺じゃ。

30%OFFだったかもしれないけれど、肥やしにもしたくない。

欠陥商品なら、セール品でも返却可だけど、欠陥はワタシの足だし。

落ち度はワタシのサイズ選択だし。

取り敢えず、当該サイトで、在庫をチェックしてみた。

S/Mは在庫ゼロだったけれど、Lならある。

Lかぁ。

ウェストもヒップもヌード寸法より7センチ増しサイズ……

ちっとも、ストレッチかかんないや。

つか、スキニーがストレート、や、Boyタイプになるやも知れず。

それでも、爪を折らずに履けるのなら、

いつか体重増加しても安心できるし。

電話してみた。

直ぐに出た担当者に事情を説明すると、彼女も在庫確認をしてくれた。

「今回は特別に、一度だけなら、交換に応じましょう。」と、かなり即決。

何で許可してくれたのか、B.J.のことは話してないんだけど。

ナニハトモアレってことで。

だけど、ストレッチが入ったスキニーパンツはやっぱ、賭けだと思う。



demoetyfc321 at 21:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

July 08, 2008

来るかな、夏

今、外はゴロゴロ、物凄い雷雨。

今日の雷雨、梅雨の終わりを告げる印だといいな。

昔、三方をお山に囲まれて、もう一辺は海という逃げ場のない環境に住んでいた頃、今頃のゴロゴロは夏到来、11月に入ってからのゴロゴロは初雪の前触れだった記憶があります。

あんなに閉塞感に押しつぶされそうだったあの街の記憶の中で、ゴロゴロは、当時、人生30年を越えた前半で初めて、自然現象で季節の移り変わりを知るワクワクした体験でした。

夏と言えば、海。

しかし、横浜FCを応援するようになってからここ10年、だんだんと海が遠のき、とうとう、去年は一度も海へ足を運ぶことはありませんでした。

3年くらい前には、自宅から水着を着たまま(もちろん、その上にシャツやパンツは着用)小田急線を乗り継ぎ、片瀬江ノ島まで行きましたっけ。

浜辺で、キンキンに冷やした赤ワインの三ツ矢サイダー割りを飲みながら、まったりと日光浴して、波打ち際に立つこともなく、水着を濡らさずに帰宅。

それでも、ワタシの夏でした。

ゴロゴロを聞きながら、試合日程をチェック。

遠距離でも日帰り遠征予定が多いので、片瀬海岸ぐらいなら、行けそうな感じ。

今夏は、赤ワインの三ツ矢サイダー割り、復活してみよっかな。

飲みながら、喧騒の隙間から聞こえる波の音がなつかしくなってきた。



demoetyfc321 at 10:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

July 05, 2008

勉強しました。

明日は草津戦。

『草津の連勝を止めるのは横浜FC。』

この一言で、あとは明日に備える。

もう一言、付け足したい。

先週、スカパーで“草津v鳥栖”を偶然に見かけましたが、

ホーム草津のゴール裏のサポの面々の顔つきが違ってた。

声が違ってた。

低く響く力強い声を出す表情が真剣そのもの。

勝ち続けていると、選手たちの表情は明るくなるけれど、

サポはますます固く、毎回、真剣勝負してる。

そんなシーンを遠い目で見てしまったけれど、

明日は、その草津サポに負けないくらい、真剣に声出したい。

いつも出してるけれど、改めて、「命がけ」を意識しよう。


以下は、長文かつ、ショッピングに関心のない方には忍耐のあとに得る情報でもありません。

オンラインショッピングに関心のある方で、気長にお付き合いできる方だけ、読み進んでくださいませ。

続きを読む

demoetyfc321 at 20:20|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

July 02, 2008

試合のない週末を乗り越えて

『ザ・祝杯』以後、飲み倒れていたわけではありませんでした。

先週は中頃辺りから、まるで、ネット通販祭りのごとく、朝から、お気に入りのネット通販数社の“サマー・セール”チェック。

自分で更新していないblogを閲覧することもなく、朝から、まずはウィンドウ・ショッピング。数社を並べて、サイトを見比べるのはまさに、ウィンドウと実感。

「今月はもう、お買い物を控えよう。」と自粛の言葉を明文化したのは6月の初めだったかな。

だけど、『セール』は、『今、売れてます。』以上に、ワタシのココロを焚きつける。

目がしばしばするほど見ていると、「何が必要」だとか「何が欲しい」とかじゃなくて、「これ、着てみたい」とか「これ、安い」に判断基準がシフトしていく、際限のない危険領域に足を踏み入れることになります。

とか言って、客観を装っても、現実のワタシはスリリングなハンター。

週が明けて、ポツポツ届き始めた注文の品。

まだ、注文の半分くらいなのに、今、ダンボール箱を6箱、潰したところ。

何をそんなに、買ったの?

“サマー・セール”だから、当然、夏服。

服というと、カチっとしたイメージが浮かばなくもないけれど、フリフリやレースがあしらわれたブラウスや色で楽しむシャツ、ふわふわスカートやワンピ。

雨の愛媛で、「雨の日に白物一枚は情けない」ことを身を持って学習したので、“インナー”に分類されるキャミソール、見えても、透けてもオッケーな見せられるキャミをずいぶんと集めたかもしれない。

靴は一点豪華パンプスもあれば、6足で普通の靴の一足分のプライスなんていうチープ買いを楽しんだりもしたな。

そのうち、夏だけじゃなくて、3シーズンイケそうなデニムにも間口を広げる。

そんなに昔じゃない昔は「Gパン」と称して、やがて、「ジーンズ」と呼び、今ではそれが、「デニム」と総称することを学習したけれど、デニムの白や黒は、白パン、黒パンの方が伝わりやすいよね。って、白、黒、インディゴ、ダメージ・ブルーのデニムが一揃い。

秋以降に着れるダブルのAラインコートも50%オフで見つけた。

ウェスタンブーツデザインのブーティも50%オフだったので、ウチに来る資格を得た。

「もう、これで、秋まで買い物しない」とは、公言しませんが、これらをベースに少々の展開で済むかしらとは、今は思ってる。

その前に、8/10の熊本遠征の翌日は、「博多・天神、買い物天国」と称して、二人だけのイベントが待っているし。

まるで、在庫一掃、持ち物全取り替えのようですが、それに近い。

でもね。病気をして、退院以降、服のサイズが一回り小さくなってしまったワタシには、“全取っ替え”も必須だったと思う。

なにしろ、下着からして、取り分け、ブラは病気前のものがゆるゆるで、ブラの役目を果たさなくなってしまったのだから。

スタジアムなどで、「痩せたね。」と言われて、「うん。病気で痩せちゃったから。」と答えると、その後が会話にならないことが度々ありました。

あとで、もっと言いようがあったかなと思うこともしばしば。

ここで、少しフォローを加えたいと思います。

病気以前の体重よりもさらに少なくなっている今。それは、たとえば、病状的に大敵な「むくみ」が大分取れた結果のようです。

しかも、「むくみを取るお薬」も毎朝服用する数種類の薬の1つにありますから、「むくまない注意」が薬でなされているのだと思います。

「退院時の体重維持」が、日々の努力目標であるのも、1つには「むくみ」が大敵だから。

目下のところ、努力は継続中。

ワタシの自覚の中には「痩せちゃって……」な曇りはなく、こうして、「セール」な日々で悦楽に浸れるのも、試合がない週末には有りかと思っています。

ぁ。今回、殆んど無差別ショッピングでしたが、どこか意識の中には「試合に着て行ける。」、「遠征に着て行ける」判断基準があって、全体の7割くらいは、多分、着て行けます。雨が降ろうとも。



demoetyfc321 at 20:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

June 10, 2008

どお見ても……

080610-bagこれは、シルバーに見えない。

どお見ても、シャンパン・ゴールド。

先日、ネット注文して、間違って“茶色メッシュ”が届いてしまい、昨日、電話連絡をすると、速やかな変換手配をしてくれて、“シルバー”が届いたのでした。

間違った茶色を見たときよりも、「開けて、ビックリ」だった。

確かに、「実物はもう少し、ゴールドに見える。」と断りはあったけれど、全然、シルバーに見えないのに、カラーをシルバーと表示するのはなんだかなぁ、いいのかなぁ。

こちらの意思で再度、茶色に変えてもらうとしたら、運送費がかかるし、「仕方ない。」で済ますしかない。

でもねぇ。シルバーの靴が届いちゃってて、やっぱり本当のシルバー色もホスィと思うのは人情でしょうと、正当化。もう、今月は注文しない決心は、アクシデントにより簡単に翻る。

シルバーメッシュは諦めて、パンチングデザインのシルバーを見つけた。ロープライスな上、ギフト券を使えたので、痛みをともなわなくて良かった。

明日はシルバーメッシュバッグデビューと決めていたけれど、シルバーじゃないから、これはお留守番。

ホントはね。『面目一新!、気分も新たに!』と、験(げん)を担ぎたかったの、新しいショルダーバッグで。



demoetyfc321 at 18:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

June 03, 2008

ひとり買い物天国

先週は遠征画策の病。

今週はPC前で、ひとり買い物天国。

ちんしてます。

なにやってんだか。

でも、楽しい。

楽しい病。

や。悩みも盛り沢山だったかな、正直言って。

何しろ、年不相応なカジュアル志向だから

なんと言っても、デザインに顔が付いていけない。

流行のチュニック・ブラウスの大半は、柄、色、デザイン共

ウッカリすると、色物のオバサン割烹着になりかねない。

アイテム一点ずつ拡大し、目を凝らして

自分の顔を乗せるシミュレーションを繰り返す。

大半を却下して、候補に挙がったものも

「可愛スギ」と、病に打ち勝つ思いでフルイに掛ける。

昔、父親に「ねーちゃんばーちゃん。」と

言われていたくらいだから、このサガ、不治の病。

顔だけじゃない、年不相応は。

ロープライスに拘ると、陳腐になりがち。

VeryだとかStoryだとかに登場する読者モデルとは

生きる世界が違いすぎる。

4月下旬に退院した直後はGAP詣でしたけれど、

上から下まで全部GAPだと、

横浜駅でGAPの前を通るのがコッパズカシイ。

脱GAPを試みたかった、お世話になっているのに。

また、直ぐにお世話になるのに。

なので、天国の基準は“GAPプライス”。

ネットを彷徨っていると、

PARCOのファション通販サイトと遭遇。

はっきり言って、知っているブランドは3〜4店だけだった。

知っている中に、

MK(ミシェル・クラン)のロープライスブランドを発見。

まずは、iiMK、KLEIN+から攻めてみた。

ローンブラウスとか言って、

襟ぐりとノースリーブの縁取りが細かなフリル。

身ごろ裾周り四三段のフリル。

四段目の一番下はコットン素材と変えて

オーガンジーっぽい素材で、

無地のブラウスにアクセントをつけている。

可愛いんだけど、色無地(キナリ色っぽい白)で、

大人にも耐えられるデザイン。

ステッチ使いや切り替え、ピンタックなど、

目立たないところで工夫もある。

5000円を下回るプライスはお値打ちと思えた。

自前のデニムショートやブラウン系ストライプのハーフパンツ、

紺麻バギーにも合わせられる。

まずは最初の一点。

あとは、赤色で小さく"SALL"表示されていたデニムショート。

シルバーメッシュのずた袋のようなショルダー。

合皮だから、かなりリーズナブル。

梅雨時のスタジアム通い、日帰り遠征には

ちょうどいいボリューム。

もう1つ、とても懐かしいブランド、NICE CLAUPも覗いてみた。

ほぼGAPプライス。もしかすると、それよりリーズナブル。

その代わり、顔は乗せられないデザイン揃いではあった。

最近、トラディショナルではない色合いのチェック柄が目立つ。

流行っているらしい。

青と茶色のコントラストがすっきりした

チェック柄シャツを見つけた。

シャツカラーなのに、

前立てはお供布でフリルの縁取りデザイン。

お袖も流行のパフスリーブ。

可愛い。

色合いとシャツカラーのお陰で、ワタシの顔も乗せられる

ということにした。

あとは、色違いの縁取りがレースっぽいインナー3点。

点数の割には、二店分合計は2万円くらい。

沢山買えた気分は天国だわ。

これで現世に戻ればよかったのだけど、

シルバーメッシュのバッグには

シルバーのサンダルがホスィかもと、

別のサイトにふらふらと舞い込んでしまうワタクシ。

靴はさすがに、5000円以下では探せられず

さりとて、2万円前後は

ワタシの天国が許さない。

税・送料込みで12000円で手を打ち、

シルバーのジュートサンダルを見っけ。

台風も近付いたりする天候不順続きで、

しかも、サッカー以外にお出掛けがないワタシ。

いつデビューできるかわからないけれど

今月はこれで満足。



demoetyfc321 at 19:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

May 10, 2008

そうね、D・ボウイもいいな

こちら様の『熊本戦大爆勝』という書き出しの記事を読んで、「そうだ。デビッド・ボゥイもいいのよねぇ。」と思い出しました。つか、今日当たり、明日のライブ本番前で練習もタケナワなのでしょうねぇ。

グラム・ロック、好きですよ、ワタシも。
だけど、熱心なファンというわけではなくて、それらが流行っていた頃、ラジオ(古っ!)や街中で普通に耳にする機会があって、頭の後ろ奥の方に今でも曲が残存しています。

080510-bookCD01というわけで、偶然ですが、先月の初めに、T.REXのベストアルバムやら諸々、amazon.jpやamazon.comで注文していました。入院中に届いていて、退院後、直ぐには開封せず、旅行も差し迫った4/29にやっと開封し、並べてみました。試聴は出来ないまま毎日があっという間に過ぎてしまい、今、BGMはT.REXです。



080510-bookCD02080510-bookCD03080510-bookCD04

 

 

 


上の大判書籍は“Love Letter to the South”と言って、2005年のハリケーン・カテリーナで甚大な被害を被った人々を援助するために、欧米の映画スターやミュージシャンの思いを寄せるLove Letterを集めた写真集のようなものです。売り上げの一部(利益全部?)が、アメリカ赤十字社を通じて、救援に活用されるそうです。

ワタシは、colin firthが記載されていることで、彼に関するコレクションの1つとして注文しましたが、74〜5名の著名人が勢揃い。メッセージの一番目が、ジョニー・デップ。そして、二番目にcolin firthが登場しているのには、順不同かもしれませんが、ビックリ。

Jon Bonjoviが登場しているのには、当然な気がしましたが、1ペイジを二等分したLove Letterペイジの中で、ERのドクター"Shane West"が登場していたのには、「へぇ〜。著名人だったんだぁ。」と驚きました。

ともかく、長い英文書籍ではなく、写真集なので、気軽にペイジをめくることができます。ただ、癖のある筆跡は短文でも解読できない場合が多々あります。(笑)

080510-bookCD06

ワタシが、頭の後ろの奥の方に残存する音楽を引き出したのにはワケがありました。

今はしばらく、制作活動はできないままですが、YouTubeに、colin firthの映画などのビデオクリップ作りに不可欠なBGM選びを昔の馴染みの曲から選びたいと思ったのでした。

ここ10年くらいは、ラジオ(笑)も聴かないし、STINGとCLAPTONとBONJOVIの来日公演に行ったときだけが、ワタシの音楽鑑賞の機会です。なので、最近の曲を殆んど知らない。家にあるCDも、'90年代で止まってるし。(笑)

エルトン・ジョンのベストアルバムは、間違いなく、BGMに活用できる曲が満載と思いました。T.REXは、なぜか最近、"METAL GURU"が頭の中をグルグルすることがあって、colin firth出演映画の中に、曲のイメージが合いそうな作品もあるなと思いついたのが、選択の理由でした。

今聴いていると、"CHILDREN OF THE REVOLUTION"や"”20TH CENTURY BOY"、"GET IT ON"も懐かしいし、BGMに使いたい気分。

BGM候補ばかり増えて、肝心のビデオクリップ作りは全然、見通しが立たないのに、さらに、David Bowieまで手を広げたくなるのは、実は英国好きのグラムロック好きだったのかもしれません。(David Bowieは顔もキレイだし。)

080510-bookCD05CD在庫は'90年代でSTOPしていた我が家に、21世紀版CDが加わりました。

"MUSE"(ミューズ)"という三人組の英国ロックバンド。

大文字表示だから、“女神”の意を兼ねているのだろうけれど、男バンドです。

存在を知ったキッカケは、YouTubeのとあるcolin firthビデオBGM。"CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU"。 なんか、懐かしいような素直に馴染めるメロディに惹かれました。カバー曲ということで、ご本家をいつかどこかで聴いていたのかもしれません。

これが聴きたくて、amazonで探すと、すでに2〜3年前から、日本でも人気のあるバンドのようでした。購買者レビューは☆5つ評価が殆んどで、目的の曲が収録された5曲入り"Dead Star・In Your World"CDの他に、2枚のアルバムを追加注文してしまいました。最近、食事の支度に追われて、PC前に座る時間が少なくなってしまった代わりに、家事のBGMとして聴いてみようと思います。

ところで、ワタシが知らなかっただけのMUSEは、ヨーロッパで、人気が高いのかな。それとも"CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU"が根強く人気を保っているのか。

ローマでもマルタでも、MUSEのこの曲だけは聴きました

と言っても、日本と違い、街中に音楽が氾濫することも、デパートでフロアごとにイージーリスニングなBGMが流れることもない、鉄道もバスも無言で出発、黙って停車する環境です。なので、空港内、オープンスペースのカフェに備え付けられたTVが繰り返し映し出すMTVのようなミュージックビデオで、たまたま聴いたのは、ローマとマルタで同じ番組だったのかもしれません。

知らない曲はホントのBGMで、映像を見上げることもありませんが、"CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU"が流れると、「あ。MUSEだ、MUSEだよ!」と、知ったかぶったように軽い興奮を覚えましたっけ。(笑)

YouTubeで、カラオケMUSEのような、"CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU"を発見しましたので、興味を持たれた方はどうぞ、クリック&ゴー!です。



demoetyfc321 at 14:08|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

April 07, 2008

明日から入院

もしかしたら、そんなこともあるかもしれない覚悟で、今朝、病院に行きました。

両足がむくみ、足の甲から次第に腫れて、太腿までパンパンになって一ヶ月。上半身に問題はなく、声も出るし、手も上がるので、応援には支障がなかったのですが、昨日はとうとう、唯一のGパンの腿辺りがキツクなって、スカート。

先週末から、足が腫れ出してからちょうど一ヶ月目の4/6に病院へ行こうと決めてました。

こちらに越して来て丸4年になりますが、ご近所付き合いはあまりないので、町の病院の評判というものは全くわかりません。一見で訪ねて、良し悪しは、賭けと運のようなものだと決め、感じ悪かったら、二度と行かなければいいという判断基準。それ以前に、お医者嫌いのワタクシ、ここで通ったのは、整形外科と眼科が一度だけ。

風邪くらいではお医者に行かないワタシが、“内科”診療を受けようと決めて選んだ病院は、我が家のリビングから公園を挟んで真正面に見える病院。隣のマンションと良く似た建物で、病院ぽくありません。普通に徒歩2分。腫れた足で歩いて3分のところにある病院。

朝、9時に訪ねると、すでに9時前から待っていた患者さんたちが診療の待合に移動していて、ワタシはロビーで45分位、待ちました。受付で、症状を伝え、内科でいいか確認すると、代わる代わる看護士さんが見に来てくれて、“内科”に決定。その判断よりも、受付の方や看護士さんたちが感じ良く、親切だったことに花丸。

いよいよ、診察室へ。
先生は、多分、若い。薄皮系の小奇麗な風貌。好きになれるタイプ。実際の問診もわかりやすく、丁寧。花丸です。

「問診もわかりやすく」と言っても、説明のメモを取っているわけではないので、初めて聞く症例や可能性としても病名は、もう、定かではありません。ともかく、直ぐに結果がわかるレントゲンと心電図を取ってから再度受けた説明では、通常、四週間位の通院加療になるとのこと。

通院なら、山形も岐阜も行けると思いました。しかし、今月末に控えたイタリア旅行での長時間フライトには安心の保障はあるのだろうかと、咄嗟の素人判断。

「先生。4/30の夜から、イタリア旅行の予定があるんですけどぉ。」と尋ねてみると、即座に「それは、無理。止めた方がいいですよ。」と、おっしゃる。

「ええーっ。それは、できません。一年前から手配してて、絶対に行きたいんですからぁ。」と、初対面の先生に、ワタシもよく言ったもんです。

「そしたら、入院しましょうか、今日からでも。入院すれば、治療も速やかに出来るし、専門の先生方にも同時に見てもらえますし。二週間を目安にすれば、良くなりますよ。」

直ぐに譲歩する先生に、乗っかりました。
「先生。ワタシ、入院します。」

このやり取りを端でみていた看護士さんが、「まずは、ベッドの空きを確認しなくては。」と、軽くブレーキ踏んでくれました。

「そうか。じゃ、明日から入院できるか、調べてみてください。」と、先生。

「何人部屋がいいですか。」と、先生から聞かれても、そういうことを聞いたら、マジで「初めての入院で、知らない人と一緒はやですぅ。」と、言ってしまうじゃありませんか。

調べてきた看護士さんは、申し訳なさそうに、「一人部屋は一杯でした。二人部屋からはあるのですが……」と、点、点、点になっちゃいました。

先生はどっちをフォローするつもりで言ったのか、「一人部屋は8900円の差額ですしね。」ですって。

これ以上、どちらも困らせては失礼と思い、「では、二人部屋でお願いします。」と申し上げ、ワタシの入院は決定しました。

という次第で、本人、至って深刻にならず、イタリア旅行を優先する結果の入院となりました。先生も、カルテに「4/30からイタリア旅行」とメモ書きしてくれましたし、これで病院中のお医者様にも“イタリア・プロジェクト”を了解いただけると思います。何よりも、外科的治療はなく、痛い目にあうことがない内科治療での入院ですから、明日からは、三食昼寝つき、読書三昧の日々です。

その後、採血とCTを受けましたが、途中、「あ。山形、行けないんだ。」と気が付き、全てを思うがままにはできないことを悔やみました。こうなったら、「二週間を目安」という曖昧な予定を“良い患者”になって、繰上げ、岐阜には行けるようにがんばります。

そんなわけで、しばらく、家を留守にします。PCはもちろんのこと、携帯も使えないと思いますので、しばし、皆様とは連絡を取り合えませんが、帰宅しましたら、退院の報告をお伝えしますね。



demoetyfc321 at 15:30|PermalinkComments(6)TrackBack(0)clip!