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November 29, 2008
November 27, 2008
スト〜ンと落ちた
この一ヶ月、体重は増加の一途。100g単位の増減はあっても、四肢、首の突っ張り感は体重増加に伴い、和らぐことがなかった。お米を研げない。
歯磨きは休み、休み。
ワンサイズ大きいボトムを買い足す。
動作は緩慢。
勢いのあるおしゃべりは、実は息苦しかった。
エトセトラ、etc.
甲状腺ホルモン低下症に似たコンディションは、一言で表すとしたら、「パンパンで苦しい。」日々だった気がします。
過去形で言い切っていいものか、明日になって、明後日になって、明明後日になって、一週間後には再び、パンパンな苦痛に耐えてる自分がいるかもしれないけれど。
“体内の甲状腺ホルモンを減らして、適当な量に調節する”お薬の服用を中断してからちょうど、10日目の朝。
甲状腺機能が低下しているときに服用する甲状腺ホルモンの含有量が増加したお薬を飲み始めて7日目の朝。
今朝の体重は、スト〜ンと2キロ落ちてました。
どんなに食事を調整しても、ウォーキングを試みても落ちなかった体重なのに…
首に圧迫感がない。
二重アゴが消えてる。
四肢の突っ張り感もない。
脚を組んでも、弾ける突っ張り感がない。
触ってみると、腕も腿も柔くなってる。
まだ、7ヵ月前の退院時の体重(維持目標)には2キロ届きませんが、一ヶ月前までの体重に戻るには、あと3キロ落ちなければなりませんが、身体の苦痛分は、この落ちた2キロと共に消えたようです。
もしや?と思い、一昨日購入したヒザ丈コーデュロイスカートを試着すると、ウエストがぶかぶか。
たった、2日で!?
まさに、「スト〜ンと落ちた。」としか、言いようがない。
明日の朝になっても、体重が落ちたままだったら、お取り替えに行こう。
もう、身体を労る緩めなボトム買いは止める。
身体が辛かったときは、診察日以外でも先生に診てもらいに伺ったり、週末の無事の遠征報告をお手紙にして逐一報告していたワタクシ。
明日には、ちょっとウレシイ報告を届けに行かなくては。
※ 画像は、「軍艦巻きは止めてね。」と、条件付きで解禁になったお寿司を仲間と共にしたマイセレクション。
November 21, 2008
誰が言った?
寒ぃ〜ね。ワタシ、最近、とんだ勘違いというか、思い込みしていたことに気付かされました。
身近な人に「暖冬のはずなのに、寒いよね。」と言うと、決まって「そんなこと聞いてない。」と、会話が続かないのを不思議に思っていた今日この頃。
昨日立ち寄ったショップでキレイなカーキ色ストレッチデニムを見ながら世間話をしたお姉さまにも「暖冬と思ってたのに…」と呟いてしまうと、やっぱり、「え。そうですかぁ? 聞いた覚えがないのですが、ニュースで言ってましたっけ?」と、不思議がられた。
なんだか、責任を感じて、誰から聞いたのか思い返してみたけれど、TVでも新聞でも、ましてや身近な人ではないのは明らかで、暫く考え込んで、「あ。暖冬と温暖化は違うんだ。」と、初めて、誰からも聞いてないことが判明。
お姉さまにも言い訳して、ついでに、「ワタシ、勘違いしてたから、アウターはあまり寒さ対策が出来てないんですけど、これから着るとしたら、どんなアウターがいいのかしら?」と尋ねてみた。
「それでしたら、ダウンですよ。」とキッパリしたお答え。
ダウンかぁ…
ライナー無しのモッズコートじゃ、この冬を越すことは出来ないと思い、インに重ね着するつもりのフリースジャケットを注文していたのに、今日になって、在庫切れ連絡が届いた。
この際、モッズコートでの越冬は保留にしようと、やっと決断すると、お姉さまのお言葉「ダウン」は越冬必須アイテムとなって、朝からワタシの頭を支配する。
目下。ワタシの身体サイズは膨張の一途を辿るのか、一ヶ月前の自分に戻れるのか、新たなお薬処方の効果を見ながらでないと想像も付かない。
なので、ダウンに五桁を費やすお買い物は出来ない。
こういう見極めは、温暖化を暖冬と早とちりするワタシなのに、時間を掛けて悩む。
結局。今、UNIQLOオンラインショッピングで、ダウンとエアテック・ベストを発注。
一先ず、四桁で越冬出来る見通しとなりました。
※画像は、欲しがらない手袋、第二弾。お出掛けの際に手袋を忘れて、急遽、買ってしまったのですが、食わず嫌い克服も、この寒さのせいかな。
November 20, 2008
November 14, 2008
まさに、驚き。
病気を患って以来、家人の遅い帰宅を待たずに先に休むワタシは、家人の出勤前に起床しないと、夜中に帰宅したのか否かも、痕跡も影も薄い家人はなぞなことがあります。しかし、今朝は驚きな痕跡を発見。
夜中に帰宅して、恐らく、小腹が空いてたんだろうね。インスタントストックにはラーメンもあるけど、春雨入り野菜スープをチョイスしたのは、小腹レベルの証。
だけど、お口に合わない味覚だったのかしら。いや、そんな勿体無い決断をするはずはない。
お湯は沸かした。
沸いた湯はとりあえず、注いだ。
しかし、眠かった。
食い意地が、睡魔に負けたんだろうね。
そして、帰宅痕跡のない今朝、「う。」な、まさに驚きの権化になった野菜スープが、キッチンのオブジェになって、ワタシの起床を待ち受けていたらしい。
November 13, 2008
November 09, 2008
October 18, 2008
妹よ。
お誕生日、おめでとう!毎年、代わり映えしないメッセージしか送れないのは、案外と良いことなんだと思うけど、今年は姉のオフィシャルなサイトで超プライベートネタとして、祝うことにしよう。
『ダイエット中の誕生日だから、何も贈らないよ。この前のミッキークッション抱えて、ン十回目の誕生日を噛み締めておくれ。
ダイエット目標はあとマイナス5キロ上乗せしなね。』
つうことで、手前は妹も気に入ると思う白身魚系のお刺身。
『これを食べたつもりになって、明日からまた、痩せるんだよ!がんばれ〜♪』
いつもROMってる妹へ。
ここにコメント返しは恥ずかしいだろうから、無理しなくていいから。明日は、姉は博多日帰り遠征だから、ケータイコールしてきても、構ってやれないよ。んじゃ。









