mobile色々
May 13, 2011
March 24, 2011
デビュー出来るかな……
午後、近所のdocomoショップから、予約していた Xperia arc の入荷連絡を受けた。続いて、注文していたガイドブックが届いた。ざっと目を通して、凹んだ。
使いこなせるかな……
ワタシの理解では、手の平に載るノートパソコンかなって感じだったんだけど。
で、どうして機種変更したいと思ったかというと、MAPを親指と人差し指だけでピンチイン/アウト操作したかっただけなんだけど。
ガイドブックを読む限り、諸々設定やアプリの取り込みやら、そこまでたどり着くか、疑問。
iPhoneならきっと、もっと感覚的な操作で慣れるのかもしれない。
アドレスも番号もdocomoのまま継続出来るからいいと思っていたのに。
いつ、手続きに行くか思案中。
一応。このblogの記事カテゴリには『smaho-mobile』を早々登録しているのだけど。(^^;
知らぬ間に
一昨日、帰宅した家人が何気に「今日の日経に“チラーヂン”を製造している工場も被災して、製造が止まってるみたいなことが載ってたけど、“チラーヂン”って、飲んでるよね?」と言った。「飲んでるよ。」とは答えたけれど、直ぐさま『えーっ!』とは、衝撃に至らなかった。
チラーヂンは、ワタシにとって必要不可欠な大切な大切なお薬ではあるけれど、国内販売の98%を一手に製造している工場が、いわき市にあって、その工場が被災したとは、全然知らなかったから。
昨日調べてみると、震災発生直後には、甲状腺機能低下症や甲状腺機能障害を患う方々が発信するblogなどでは、その事態を憂慮する記事でいっぱいだったんですね。
そうした記事から、『日本甲状腺学会』のHPにたどり着いた。
3/22付けのリリースによると「3/19現在、4月中旬を目処に供給再開が可能な見込み」だそうです。さらに、製造元の“あすか製薬”には、国内在庫は合わせると約一ヶ月分あるとのこと。
そうだったのか。もし、これらのニュースを得る以前に、工場ストップを知っていたら、この10日間くらいは、不安の塊になっていたと思う。
このリリースにも「必要最小限の最適な処方・調剤。原則一ヶ月以内の期間の処方。」の理解を求められていた。
保険医療で、買い占めは有り得ないと思いますが、そうした理解を敢えて求められてしまうことを考えてみました。
被災地域以外での長期処方自粛および分割調剤の呼びかけがなされているとのこと。
ワタシは二週間毎の通院を続けていて、長期処方の経験がありませんが、仕事を持っていたり、子育てで忙しい人たちは、今までは、案外と長期処方で治療を続けていらしたのかな。
お薬をきちんと服用すれば、個々の日常生活は安定して送ることが可能なわけですから、長期処方の方が煩わしさが少なく済みますし。
もし、二週間毎の処方も供給に不都合が発生するようなら、東北地方の同じ処方を受けている被災者のことを思い浮かべて、こまめな通院で、微力な協力に努めますよ。
March 22, 2011
エピソード



東日本大震災発生から10日が過ぎた昨日。個人で出来ることは依然と、節電、日常品の買い控えくらいと思っていましたが、首都圏の外食産業が深刻な打撃を受けている報道も見るようになりました。
出来ることの1つが増えた気分で、街の活気に役立ちたいと思いました。
まずは地元。自宅から徒歩3分以内の馴染みのお店四軒中、営業していた1軒のお店を訪ねてみました。
幸いなことに、地震の被害はなかったそうで、いつも通りの店内でした。
そのお店は本店がお寿司屋さん。お寿司屋さんが営む居食処(居酒屋)。
ワタシは持病の体調管理上、相変わらず、海藻類などのヨードを多く含む食材は口にしないよう努めていますが、食材に豊富な海藻類を利用するお寿司屋さん系メニューの中では、「いつものあれ」とか「本日のオススメ」の中身を確認するなど、ウチが注文する品は大体決まってます。
でも昨日は何となく、「たまには、ちょっとくらいいいかな」と、根拠なくヨード解禁な品も加えてみました。
すると、ワタシの持病のことを知る板(姐)さんは、ちゃんと心得て、ワタシの口に海藻類が入らないようアレンジして出してくれました。
アボカドと鮪の海苔重ね生春巻きは、ワタシの分だけ、海苔抜き。
お店特製握り寿司には一切の海苔排除。
軍艦巻きじゃないウニ乗せ握りには感激!
活気付けのつもりで訪れたお店で、思いがけない心配りを受けて、ごく自然な笑みを久し振りに浮かべることが出来ました。
March 18, 2011
曲がったキュウリ
さっき、近所のスーパーで買い物してきました。買いだめしないよう程々の買い物をする程度には、空っぽの陳列棚に煽られることはなく、ちょっとだけ驚いたのは、野菜コーナー。
たまたま、もやしは完売してましたが、それ以外は、普段、見たことない、調理方法も浮かばない野菜も含めて、山ほどありました。
初対面な野菜には手を伸ばすこともなかったけれど、バラ売りのキュウリの山で足を止めると、思わず、独り言が出てしまった。「なんじゃ、こりゃ。」
まっすぐなキュウリもあるけれど、弓なりなキュウリがいっぱい。
「折角だから、一番変なのにしよ。」と、独り言が止まらなかった。(笑)
こんなにまっすぐじゃないキュウリは初めて見たよん。
これでなんとか
計画停電も四日目を迎えましたが、第2グループに属す我が家のエリアはまだ、一度も停電になりません。今日は、午後にも停電が予定されていますが、どうなんだろう。ずっと、TVニュースを見続けているせいか、停電にならなくとも、節電は強く意識します。昨日は真冬並の寒さでしたが、一日中、エアコンを点けずに過ごしてみました。厚着して、なんとか過ごせることが出来たので、今日もオフです。
そんな中、昨日、家人の実家から、ラジオが届きました。
昔、義父が愛用していたラジオだったようで、カセットテープ付きラジオ。
……。
ワタシが買い求めようとしたラジオは、もっとデジタルチックなものをイメージしていたんだけど、ま、いいか。NHKラジオ放送が聴けるメモリに合わせて、鎮座してます。
ウチにカセットはないけれど、本当の停電になったら、これで情報を得られます。
March 14, 2011
March 12, 2011
無事であり続けよう
横浜の自宅にいます。無事です!昨日、どこよりも早く、大分戦延期速報メイルを届けてくれた友のお陰で、ひとり遠征ツアーのキャンセルは夕方までにギリギリ間に合いました。
しかし、怖かった。
テーブル下に潜り込みたくとも、テーブル正面に置いた46インチ液晶テレビが前後に大きく揺れるのを見たら、「これが倒れたら、テーブル下でも破片で怪我する。」予感が働いた。
TVの端を片手で押さえ、もう片方の手をテーブルにやるも、身体は揺さぶられ、自分の意思通りの直立にはなれない。
揺れは強まる一方で、心が折れそうになるほど恐怖心が募った。
ワタシの人生で、こんなにヤバイと感じる揺れは初めてのように思いました。
震源地に近い周辺の人々の恐怖はきっと、この何百倍にも突き上げたことでしょう。
安否不明の人々も含め、被災された人々には、心からお見舞い申し上げます。
地震発生直後からずっと、TVのLIVEニュースをつけっぱなしです。昨夜の就寝の際には、余震の恐怖から、パジャマでなくジャージ。普段は傍ら置くことのないケータイをサイドテーブルの卓上に置いて休みました。
ケータイ緊急地震速報の着信音で目覚めるのも初体験。
昨日よりかは恐怖を伴う揺れは激減していますが、まだ、二次、三次災害の影響で、たとえば停電の心配もしなくてはなりません。
心して、身を守る持久戦を覚悟するのも大袈裟なことではない気がします。
週末に沢山の友とスタジアムで無事の再会が出来るまで、油断大敵。
画像のカートンはさっき、家人が買って来てくれたもの。去年の値上がり前には、まとめ買いに無反応だったのに、家人なりにワタシの持久戦に助っ人したつもりなのかも。
March 11, 2011
March 08, 2011
無我の遠征計画
ふう。開幕のその日までノータッチだった遠征計画。昨日の大分戦手配の勢いは、予約を確定したあとも止まることなく、「可能な限りリーズナブル」プランを確保することだけを命題に、北九州、愛媛の一人遠征を確定し、6月の札幌戦はお宿のみ、とりあえずの予約を完了。
岡山と京都は、それぞれの一ヶ月前手配の備忘録をポストイット。
関東エリアは、日帰りアクセス経路をチェック。
もはや、勝ちたい、勝たせたいと勝負にこだわる以前の無我の境地で、コストと体力と時間のワタクシ的三位一体なベストセレクトに目をしょぼつかせる、今年一番の集中力を費やしました。
勝っても負けても、毎週末が近づくとワクワクするための下準備を6月分まで整えた、と一息です。




